ソープの王道、マット。
わたしなりの基本のやり方を書いておきます。
下準備。
マットを倒して枕にタオルを敷いて、ローションを作ります。
原液を出して、熱湯をガッと入れる。
しばらく放置。お客さんとお風呂でイチャイチャ。
ひと段落したらローションをかき混ぜます。
余りに熱ければちょっと水足し。
水飴みたいに混ぜ混ぜ。
それをマットにかけて、身体で伸ばします。
自分もぬるぬるになりましたね?
これで準備OK!
まずお客さんに横になってもらって、ローションまみれになってもらいます。
両手で塗り塗りしてあげましょう。
最初に馬乗りになって、背中にぴっとり抱きつきます。
体重をかけ過ぎてはいけません。肌が触れるくらいの高度を保ちましょう。
耳や首回りも唇と舌を使って攻めます。
お客さんの右足付け根とマットの間に、自分の右足を差し込み、横から抱きつきます。
胴体の横側も、胸を使ってやんわり攻めます。
逆側も同じくやんわりすりすり。
それからもう一度背中にくっついて、這った格好のままでお客さんの足の方を向きます。
マットの基本はくっついてること。極力肌を離しません。
お尻にも胸をソフトに擦り当てて、お客さんの足元へ。
ここで今度はお客さんの片足の内側にしがみつくように、自分の片足をお客さんとマットの間に滑り込ませます。
お客さんの右膝を自分の右太ももに乗せて、関節が当たらないように股と股を合わせます。
胸を足の内側に当てながら、脛と太ももをすりすり。自分のお尻をお客さんの股に擦り当てます。
逆の足もすりすり。
今度は自分のお客さんの片太ももにまたがり、膝から下を持ち上げます。
天井を向いたお客さんの足の裏を自分の胸にぬるぬるすりつけてから、舌で舐めます。
音を立てて足の指を一本ずつキス。ちゅっちゅと軽く吸い上げます。
それから指の間を舐めます。
残った片足も同様に。
足の裏はお客さんがたまにくすぐったがって暴れますから様子を見ながらしましょう。
その時は加減を聞いたり、無理にやらないでおいたりしてください。
逆に足の裏大好きな人も割といますから、綺麗な足のお客さんならばその時は存分に攻めましょう。
今度はお客さんの足を少し広げて股の間に入り、枕側を向いて座ります。
お客さんの両太ももとマットの間に自分の両足を差し込みます。
それからお客さんのお腹に向けて、自分の足を滑り込ませます。
お互いの股をすりつけて刺激しましょう。
その次は自分の腰だけ抜いて、お客さんの竿を太ももで挟んで刺激します。
次はお尻を攻めましょう。吸い舐めです。
力の抜けたお客さんのお尻は一番吸い舐めがしやすい筈です。
苦手な人はここで練習を重ねましょう(笑)
お客さんの肌にキスをして、思い切り吸います。
吸い上げた脂肪と皮膚に歯が軽く当たって甘噛み状態になれば、成功。
吸い続けるのではなく、口呼吸を止めて吸盤みたいにくっつきっぱなしにして、滑るようにスライドします。
可能なら時折、そのまま舌を動かします。
そんな感じでお客さんのお尻を吸い舐めして、渦巻きを描くようにぺろぺろします。
両側ともですよ。
今度はアナル攻め。
女の子によってはここで膝を立ててもらうようです。
わたしは滑ると怖いので、だらっとうつ伏せでリラックスしてもらったまま続けます。
舌先でぺろぺろとお客さんのアナルを攻めます。
好きな人にはゴムをはめた指をにゅっとアナルに押し入れて前立腺マッサージ。
それからお客さんの背中を吸い舐めします。
もう一度首回りや耳もぺろぺろ攻めて、裏側終了!
表になってもらいましょう。転倒注意。
もう一度ローションを塗り塗り。笑顔でお話しながらね。
お客さんによってはもう我慢できずに攻めて来ますので、その場合は69で。
そうでもなければ今度はお客さんの胸板に自分の胸を軽く当てて、ゆっくり刺激。
太ももから首回り目掛けて吸い舐め。道中で乳首も刺激します。
再びお客さんの胴体の横側に滑り込んで、胸を押し付けます。
上側にきた自分の足の膝の裏で、お客さんの竿を挟んで手を添えます。
手と足を同時に上下に動かして刺激。
最初は苦労する動きですが慣れればできます。
逆側にも回り込んで、やっぱり竿も刺激。
お客さんの上に自分の身体を重ねて、重くないようなら素股をします。
そろそろ69にしましょう。
お客さんの内腿を足側から太ももの付け根を行ったり来たりするように吸い舐めします。
自分の陰部をお客さんに見せたまま、近づいては逃げるように動きます。
それからは普通に69フェラ。準備が出来たようなら、口でゴムを被せます。
お客さんに背中を向けたまま挿入してもいいし、お客さんとキスをしながらの挿入でもいいです。
あとは自分が騎乗位になったまま、お客さんに果てて頂きましょう。
どうしても上になりたいというお客さんのために、手の届く範囲に新しいバスタオルを置いておくと安心です。
横になった自分の腰の下辺りにタオルを敷いてください。
そこをお客さんの足場にしてもらえば正常位ができます。
これでプレイは一通りお終い。
後片付けにはいりましょう。
落ち着いたら、ゆっくり上半身を起こしてもらい、シャワーで大まかにローションを流します。
温度を確認してもらってから、肩からかけて身体を温めてあげて、それから足元を特に念入りに流しましょう。転倒予防。
ある程度流れたら湯船に浸かって待ってもらいます。
自分も転ばないように軽くローションを流します。
タオルを回収して避けて、マットを壁に立てかけます。
床のローションを綺麗に洗い流します。
新しいお風呂場タイルならいいのですが、古いタイルだとタイルの縁で足を切ることもあります。
なのにタイルの隙間はローションが残りやすいです。古ければ古いほど。
待遇の悪いお店だとそこまで注意して掃除してくれないので、自分で気をつけ自分で流すしかありません( ´_ゝ`)
マットのローションを綺麗に落として流せるように、敢えて斜めに立てかける女の子もいます。
そしたら接着面が少なくて済むので、熱湯でがっと流すだけでローションが綺麗に落ちます。
お風呂場にある程度広さがあれば、マットのローションは後回しにしてお客さんが帰った後にしましょう。
女の子もお客さんも大怪我をしたら取り返しのつかない事態になりますから、念入りに流しましょう!
これでマットの一通りの手順が終了です(`・∀・´)